FK-23のはなし

FK-23(エンテロコッカス・フェカリスFK-23)は、ニチニチ製薬が独自に研究開発、製造している乳酸菌です。

昔から乳酸菌はヨーグルト、チーズ、味噌など発酵食品として食べられてきました。また近年の研究により私たちの健康(腸内フローラ)に深く関わっていることが解ってきました。そしてヒト由来の数ある乳酸菌の中でも特に優れた働きをするものを選び出し、「エンテロコッカス・フェカリスFK-23(以下、FK-23)」と名付けました。

創業以来30年、研究が続けられてきたFK-23は、さまざまな特許(11個の取得実績)を持ち、数多くの論文や学会発表なども行われています。