研究開発について

ニチニチ製薬は、動物実験施設を併せ持った中央研究所を有し、特に乳酸菌の生体に及ぼす生理活性作用や発行技術に関する研究、さらにこれらの技術を活かした商品開発、安全性の確認に取り組んでいます。
ニチニチ製薬では、商品の開発・製造から研究まで全てを行っています。このような体制は、それぞれの部署の考え方を取り入れやすく、意見交換も活発にでき、様々な角度から研究テーマを得られるすばらしい環境であると考えています。
 中央研究所では、大学や研究機関と共同研究を行い、その研究成果を学会や論文で発表しています。また、安全性評価も行っており、より確実で安全な商品提供に努めています。